プロフィール

私たち「アルプホルンなごや」は木曽ひのきの間伐材をつかった手作りのアルプホルンでスイスの音楽を基本に日本で親しまれた音楽の演奏を楽しんでいるグループです。アルプホルンの制作、演奏のご指導をいただいた大桑アルプホルンくらぶの名古屋支部として平成21年に発足しました。その後平成25年にアルプホルンなごやとして独立しましたが、いまでも、なごや独自の演奏活動のほか、恵那山、御岳山の開山祭など大桑アルプホルンくらぶのみなさんと一緒に年に数回の合同演奏をおこなっています。平成27年3月には結成5周年記念演奏会を大桑のみなさんの賛助出演をいただき、名古屋の緑文化小劇場で行いました。

2018年5月31日木曜日

2018年5月 演奏記録

アルプホルンを楽しもう(寿大学北山学級一般公開講座)

大府北山公民館                                                                   
5月16日(水)10:10~10:30


大府市の各公民館で毎年行われている
寿大学の公開講座として
アルプホルンなごやも参加させていただきました。


        寿大学(北山公民館)(写真提供:北山公民館 大島様)

講座には80人ほどの「学生さん」が参加され、
アルプホルンの演奏に熱心に耳を傾けていだだきました。
参加者は女性の方が多かったとお見受けしました。
演奏終了後、例によって試し吹きを行いましたが、
皆さん積極的に参加され、音が出ると喜んでおられました。



デイサービスひなたぼっこ;グループホームそよかぜ
5月20日(日)
ひなたぼっこ  11:00〜
そよかゼ    13:00〜
(いずれも中津川市蜷川在)


そよかぜでの演奏終了後入所者、職員の皆さんと一緒に
        (写真提供菊山様)

快晴に恵まれ、恵那山をバックにした素晴らしいロケーションで
アルプホルンの演奏を楽しみました。
入所者だけでなく近隣の方々にも呼びかけていただいて
多くの方に聴いていただきました。



ホルン演奏の途中では村瀬さんのエルガリ 演奏で、
「ふるさと」を合唱、「運動しましょう」で体をほぐしました。
時々ホトトギスの鳴き声が聞こえ、
まさに「目に青葉、やまほととぎす……」を
地でいくひと時でした。

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